アネットの装備は体力上昇と攻撃特化のどちらが良いのか?

バイオハザードレジスタンス

 最近モンスターハウスアネットに慣れてきたので様々なタイプのアネットを試しています。試しているうちに、装備カードの影響力の高さが想像以上だということに気づきました。そのため、今回はモンスターハウスアネットの装備カードのメリットとデメリットを僕の体験を基に検討してみます。

1 強靱な肉体

 クリーチャーの体力を上昇させる装備です。123の全てを使うことでサバイバー側に多くの弾薬を使わせることができます。

 強靱な肉体の最大のメリットは、サバイバー側のリソースを確実に消費させることができ、多くのサバイバーに勝てることです。エリア3に来る頃にはサバイバー側のアンブレラクレジットの消費は相当激しいため、バイオコア付近にクリーチャーを大量展開すれば、いずれサバイバー側が対応しきれなくなります。

 強靱な肉体のデメリットの1つ目は時間がかかることです。攻撃力と感染力自体は高くないためリソースのあるエリア1と2ではサバイバー側に凌がれてしまいます。

 デメリット2つ目は、ロケランジルとベッカに弱いことです。この2つのサバイバーいると弾薬の消費が少なくなるため、強靱な肉体で増やした体力が役に意味をなさなくなります。レベル23以上のジルとベッカの数は現在は少ないので余り影響はないものの、今後数が増えてきたら厳しいです。

2 鋭利な爪

 クリーチャーの攻撃力の上昇によって序盤から積極的的にサバイバーの撃破を狙えます。サバイバー側のレベルが低い時はエリア1とかで一方的に勝利できます。

 デメリットとしてはサバイバー側に1度クリーチャーの群れを処理されると一気に形成が不利になってしまうことです。幾らクリーチャーの攻撃力が高くても当たらなければどうもいうことはありません。特にレベル23以上のサミュエルがいると簡単に壊滅するので注意してください。

3 感染性ガス缶

 サバイバーを感染状態にすることを追求した装備です。123と積むことでサバイバーが何回も感染状態になるのは強力であり、楽しいです(笑)

 感染状態にさせることによってサバイバーにブルーハーブの消費を強要させることができます。それによってアンブレラクレジットを消費させ、弾薬等にリソースを使う量を減らすことができます。

 また、感染状態となって一定時間が経過すると、サバイバーは咳き込みダメージを受けつつ、時間を5秒削れるため強力です。感染度3になるとダメージ量もバカにならないです。スレイブ化したときには感染していないサバイバーを攻撃して感染させてやりましょう。

 欠点としては、ヴァレリーのフィーバースキルで感染状態を回復されてしまうことです。ヴァレリーは環境に多く採用されているので致命的です。あの回復させるランチャーやばすぎだろ泣

4 結局どれを装備するのが良いののか?

 結局、3つの装備のどれにもメリットとデメリットがあり、一概にどれが強いということは判断できませんでした。

 個人的には、確実に勝利を狙うなら強靱な肉体。多少勝率が下がっても試合の時間を減らしたいなら感染度の上昇です。

 どれか1つをレベル123と全部積まなくとも、強靱な肉体23と感染強化2とするのがバランスがよかったです。

 今度のアップデートで装備やスキルカードが追加されたらまた変わってくるかもしれません。楽しみですね!

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