レジェンドランク上位300位のデッキ分布(56戦)

DQR

 ついに10弾がリリースされましたね。新弾初期は様々なデッキが存在しますよね。今回は、僕の対戦相手でレジェンドランク300位以上の人のデッキの統計を取ってみました。
 同一人物は重ねてカウントしない、即コンシはカウントしないようにしました。僕の都合でカウントできなかった(お腹の中のモンスターが暴れてトイレにいるときやワンパンマンを見てる時等)試合もありますのは御容赦ください。あくまでデータの1つと捉えてください。

ちなみに、ラダーモンスターになろうと12時間ぐらいランクマしましたが二度とできないです。改めてラダーモンスターは本当に怪物なんだと実感しました。

まずはデッキの種類と数の統計を紹介し、その後に上位デッキの簡単な説明をします。

ビルド戦士(きせき)8
ビルド魔法使い7
ビルド戦士(はやぶさ)5
ビルド占い師5
ビルド武闘家3
アンルシア僧侶2
修道院ビルド僧侶3
ビルド商人3
イレブン盗賊3
レックス盗賊3
イレブン戦士2
ソロタバサ占い師2
フローラ魔王魔剣士2
フローラ盗賊2
その他6
合計56
その他の内訳
タバサ氷塊魔法使い1
ロトアグロ魔法使い1
デボラ魔法使い1
イレブン商人1
フローラ商人1
ビルド魔剣士1

 英雄ビルドで武器屋をサーチし、きせきのつるぎを装備するタイプが一番多いですね。このデッキは、きせきのつるぎで積極的に相手リーダの体力を削り、剣豪の闘志を絡めてのリーサルを狙います。低コストユニットを多数採用したアグロタイプ、除去カードが豊富なコントロールタイプと案外デッキタイプが別れました。

同じくビルドで武器屋をサーチしますが、はやぶさのつるぎを使用するデッキも多かったです。はやぶさは盤面の取り合いでは最強ですが、きせきてりーやまほう研究所デッキはユニットではなく、武器や特技で戦うのでちょっと環境に合わないんじゃないかと思いました。もっとも、武器屋があればはやぶさの攻撃力が4になるのは強力ですのでデッキパワー自体は高いです。

 2番目に多かったのは、まほう研究所でメラ系の特技のダメージを上げ、一気に火力を出すビルド魔法使いです。まほう研究所を2枚召喚すれば、10ターン目にメラメラメラミメラミメラゾーマで23ダメージ出ます。そんなに都合よく揃わないと思いますが、超スーパーカーや図書館で結構ドローできるので何回か決められ、僕の中の破壊神が目覚めました。対策としては盤面を放棄して相手リーダーの体力を削るのが今のところ有効です。まほう研究所召喚までは相手の火力は低い印象です。

思ったより数が多かったのはビルドで占い小屋をサーチする占いデッキです。このデッキの厄介なところはデッキタイプがとにかく多いことです。ゾディアックコードを使うドラミネ、占いカードを軸にした占いデッキ。占い小屋のランダム効果はやっぱり凶悪で想定外の占いカードで負けた時は破壊神になりましたね。

ビルド武闘家はテンション上昇カードを多用し、ブオーンの早期召喚を狙うデッキタイプかなと対面してて思いました。スライムスカウトや低コストユニットを展開した状態でのビルダー城は正に地獄絵図なので気をつけてください。ブオーンを対処出来れば負けないですが、今後研究が進むと恐ろしいデッキになりそうです。

レックス盗賊とフローラ盗賊は共に手札を捨てる系のカードを多数採用したデッキでした。ヒドラを2枚引かれたら敗北します。ヒドラを引かれなければわりと勝てます。手札を6回捨てることは想像以上に達成できるので驚きました。体力を一気に削る手段がヒドラの8ダメージなので序盤はとにかく防御に徹したいですが厳しいです。

修道院ビルドククールは油断するとバケモノユニットの大群が出来上がります。まだ対策が思いつきません。

フローラ魔王魔剣士は事前評価どおり、大型ユニットの連打が強いです。まおうのランプやバラモスでコストを下げると魔王ユニットとプラスαの動きが出来てしまいます。特にシゴレエスタークは世界の終わりです。

イレブンカミュは過去の遺産となりました。とうだいタイガーのナーフ以前に超スーパーカーでほとんどのユニットを除去される(ワイバーンドックはテンスキ等と合わせて取れます。)のが辛すぎます。戦ってて負ける気がしませんでした。

 まとめてみると、色んなデッキがいて楽しいですね!何が最強になるのか楽しみです!

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