氷塊や貫通などの懐かしいテーマデッキに新カードが追加!

DQR

 今回は10弾の戦士、魔法使い、武闘家カードを評価します。

 5段階評価でこんな感じで評価してます。(超適当)

☆5 環境トップデッキの主力カード(1枚でゲームを決める可能性がある)
 例(とうだいタイガー、ワイバーンドック、アークマージ)
☆4 多くの環境デッキで採用されるカード(ゲームを決めるほどではないが強い) 
 例(あくまのつぼ、ボックススライム、シーゴーレム)
☆3 デッキタイプによっては採用されるカード
 例(とげぼうず)
☆2 環境によっては採用される
 例(コンガオンガ)
☆1 闘技場でも選ぶことが少ない 
 例(みわくのランプ→さっきみつけた

戦士

メルビン

☆5

 メルビン本体の3コスト34貫通自体は少し強い程度ですが、ホットストーンは2コストで334におうだち貫通のユニットを出しながら1枚ドローするので超強力だと思います。
 剣士専用カードの3コスト帯に強力なカードも少なく、あらゆる剣士デッキに採用されるでしょう。
 ホットストーンが2コスト特技のためタバサと相性もよく、きせきテリーにも採用できそうです。

ドランゴ

☆3

 サンチョよりも早く声が着いたモンスター。
 6相当のスタッツではギリギリないがリーダーの攻撃毎に2ダメージはシンプルに強そう。はやぶさの剣やエビルスピリッツと合わせて1ターンに複数回発動できれば一気にゲームを有利に進めることができるでしょう。
 【冒険者としても扱う】効果がデッキ内や手札でも適用しているのか気になります(たぶん発動する)。

ムチおとこ

☆1

 後列召喚時の3以下の武器カードは、はがねのつるぎ、兵士長の剣、じごくのやいば、プラチナソード、魔法の剣であり、6ターン目にサーチしたいカードではないです。また、前列召喚時の武器カードを捨てて3枚ドローは強力だが6コストのため使いづらいです。
 盤面で戦うミッドレンジタイプのデッキ等には採用されず、何らかのコンボデッキで採用される可能性はあると思います。
 今後追加される3コスト以下の武器カードに期待です。

レッドサイクロン 

☆2

 剣士待望の直接相手リーダーにダメージを出せるカード。しかし、スタッツは4コスト相当で、盤面に干渉できないためアグロデッキでしか採用されないでしょう。

武器屋 

☆4

 新システムの建物カード。サーチ対象は、はがねのつるぎ、兵士長の剣、じごくのやいば、プラチナソード、魔法の剣、きせきのつるぎ、突風の剣、はやぶさの剣と豊富である。何より2コストかつサーチしたカードのコスト-1するのがとても強力です。また、盤面にいる限り武器の攻撃力を上げるのも地味に偉いです。
 新英雄カードのビルドレベル1の効果で武器屋をサーチすれば2ターン目に発動できるのも強い動きになると思います。2ターン目ビルドレベル1武器屋、3ターン目きせきのつるぎ装備とかなんか強そう。

修練のたてまじん 

☆2

 修練を積んだのに体力が低くなった意識高い系ユニット。さくせんを出せればかなりのばけものカードになれるが、武器を装備する必要があり4ターン目に効果を発動できるかが安定しないのが懸念される。
 さくせんによってどんなばけものになるか。いのちをだいじにで437、バッチリがんばれで446、とにかくにげてで428と高スタッツのにおうだちユニット。かってにしてねで、特技ダメージを受けない435のにおうだちとなる。
 ここでまっててを選択すると本当に意識が高いだけになるので注意しましょう。武器デッキの強さ次第では化けるカードでしょう。

魔法の剣 

☆2

 3コストで攻撃力3を2回振れ、召喚時に貫通ユニットにさくせんをだせる。貫通ユニットは、ダンスニードル、ヘルオーディン、ギュメイ将軍、ライアン、メルビンだけであり、さくせん付与効果はおまけです。
 3コストで合計6点出せるためコスパがよく、武器屋で攻撃力を4にすれば多くのユニットを除去できる。ビルドと武器を軸にしたアグロアイプのテリーとかおもしろそうですね。

魔法使い

ゲルニック将軍 

☆3

 5コスト46はミルドラースと同じスタッツであり、除去するのにひと手間かかる。魔法使いには、メラ、ヒャド、ラリホー等の0コスト特技があり、ゲルニック召喚しつつ盤面を取ることができるのが強いが、ゲルニック将軍自体はドローもダメージも与えないのは弱そう。後述の氷の館によって氷塊デッキが強化され、ヒャドを使えるデッキが形になれば採用されるくらいですかね。

氷の館  

☆2

 映画のアンパンマンに出てきそうな名前と見た目だが、オタクが喜びそうな効果をしている。コストが少し高いがヒャドを加えられるので相手ユニットに3ダメージを与えられることを考えると最低限のテンポロス(※)で召喚できる。
 「氷塊が死亡する」というとんでもない日本語だが、氷塊が2体死亡すれば4点飛ばせるのはメラ系を採用しない氷塊デッキの火力となってくれると思います。ぶっちゃけメラゾーマのほうが強い。

※テンポロス
 そのカードの発動でユニットを召喚したり、ダメージを与えることができず、相手の盤面にユニットを大量展開される隙を与えること。と筆者は考えているが本当かどうかは知らない。もっとも、この認識でOPENREC杯優勝してるから大丈夫。

まほう研究所 

☆2

 ゲルニック将軍効果中の「魔法使い」は漢字なのに、このカードは「まほう」とひらがなです。このような違いはブロガ-に地味なストレスを与えます。
 甲かは特技ダメージ+1とスタン落ちした魔法陣の効果を思い出します。多くのダメージを与える特技カードを持つ魔法使いにとって特技ダメージ強化は相性がよく、2018年勇者杯秋での魔法陣ゼシカの活躍を覚えている人も多いとおもいます。しかし、建物には耐久値があるのがネックです。

やまびこの心得 

☆2

 ベロニカがセーニャにやまびこを教えていると思ったらほのぼのしました。
 2コストランダムな敵に2点はメラミに比べると頼りないですが、このカードの真価はデッキにやまびこの心得が加わりダメージが1点増える効果です。3回目以降はメラミを超えるダメージとなり、2コスト6点がリーダーに飛んできた日には愚痴ツイートするしかありません。なにより、メラ系を採用しない氷塊デッキではメラミとメラゾーマに代わるダメージ原となるかもしれません。と思っていましたが、ランダムなため氷塊がさく裂します。
 デッキが少ない状態で少女マリベルとキャプテンクロウを出せばコインが続く限り無限にやまびこの心得を打てることにロマンを感じています。

氷おとし 

☆2

 氷塊を出しつつランダムな的ユニットに2ダメージを与えるのは氷塊デッキなら採用されるていどですかね。体力3の氷塊は出した次の自分ターンに死亡するのでヒャドとは相性が悪く、氷の館とは相性が良いので一長一短でしょう。

飛翔のガーゴイル 

☆4

 ビルダーズ2でうっとおしい敵キャラ。
 3コスト相当のスタッツで【おうえん】を持ち、さらにさくせんを出せればとても強いです。魔法使いはどのデッキタイプでも特技カードを複数枚採用しているので【さくせん】の発動率は高く、どの魔法使いデッキでも仕事をしてくれるのが偉い。テンションためろが発動すれば1枚でテンションを2回上げることができるのはやばそう。
 ただし、4コストは魔法使いでは微妙に使いづらいため評価4です。

武闘家

ブオーン 

☆2

 11コスト1111とドラクエ11に登場しそうだがドラクエ5のボスキャラです。
 スタッツと効果自体は強力ですが、召喚時の隙が大きすぎるため☆2です。また速攻がついてるわけでないので専用デッキを作ってもフィニッシャーにするのは難しいとおもいます。原作のブオーンは好きなので活躍してほしいです。

おおにわとり 

☆2

 効果は僕好みなのですが、2コストで体力1は弱いというしかないですね。見た目は体力高そうなんですがね。武闘家のテンションスキルは盤面に干渉できないので体力が低いのは致命的です。クリフトで遅延するコンボデッキに採用される程度ですかね。

 

特訓場

☆4

 1コストで2回テンションを上げるのは単純に強いです。
 マスターズ環境ではラーミアと相性よさそうです。また、マスターズの大会やってほしいですね。

ばくれつけん 

☆1

 全く強くなさそうです。強いて言えばコントロールデッキで採用されそうですが、武闘家のコントロールデッキが思いつかないため☆1です。今後フィニッシャーが追加されれば一気に評価は上がります。

ジャイアントバット 

☆1

 【さくせん】によって2コスト相当のスタッツとなるだけのカード。相手ユニットを行動不能にする効果はしびれだんだらですら機能しずらいため、このカードが活躍することはないと思います。

サンダーラット 

☆1

 スタッツが低く、テンションリンクのダメージも低いため採用されることはないとおもいます。

メタッツ

☆5

 スタン落ちしたはぐれメタルを思い出すカード。
 武闘家には1コストの特訓場が存在するので3~4ターンに問題なく召喚できそう。1~2ターン目にビルドで建物をサーチし、3ターン目にメタッツを召喚すればテンポロスもなさそう。
 さくせんの中では、バッチリがんばれ(攻撃力HP+1)、せんりょくをうばえ(ダメージを与えた相手ユニットを死亡させる)が超強いです。

 ここまで読んでいただきありがとうございます!

 きせきテリー、氷塊、魔法陣(建物)と懐かしいデッキ関係のカードが出るのは嬉しいですね。

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