自分の癖を把握してライバルズの勝率を上げろ!!

DQR

 負ける時って同じような状況じゃありませんか?
 序盤は優勢だったのに中盤から逆転されてしまう。盤面では勝っているのに相手リーダーのHPを削り切れなくて負けてしまう。もしかしたら、あなたの「癖」が影響しているかもしれません。

 最近多くの方とフレンドになり観戦をしてるのですが、ふとプレイヤー毎に負ける時のパターンが同じような気がしました。よく観察すると、プレイの癖が敗北に影響していたのです。癖は大きく分けると2種類ありました。そこで、今回はライバルズプレイヤーの癖について紹介してみます。

 余談になりますが、僕はライフコッドの民に入りたての頃、ギルド内の観戦で「今のターンは相手リーダーに攻撃してもよかった。攻撃すれば次のターンリーサルだし、こっちが負ける確率もほぼない。」との指摘を度々受けました。それ以降、自分のプレイを振り返ると盤面を意識しすぎて負ける試合が多いことに気づきました。僕は相手ユニットの処理に集中しすぎる癖があったのです。
 癖というと悪い印象がありますが、悪い面だけでなく盤面の取り合いが得意という良い面もあります。僕がOPENLEC杯で優勝したのも盤面の取り合いに強いデッキを持ち込み自分の強みを活かすことができたからだと思ってます。何が言いたいかというと、自分の癖の強みと弱みを理解すればライバルズは強くなります。僕は大会やギルドリーグに出場する際には常に自分の癖の悪いところを意識しています。

1 盤面重視型

 相手ユニットを処理し有利な盤面の形成を重視し、相手リーダーへの攻撃は盤面で有利を築いてから行うタイプです。僕もこのタイプです。

 このタイプの人は、盤面勝負では基本的に優勢を取りますが、相手のHPを削りきれず、直接火力や速攻ユニットでHPを削られて負ける場合が多いです。盤面を取っていくことはライバルズの基本ですが、自分のHPに余裕があるなら思い切って相手リーダーを攻撃しにいきましょう。攻撃するかの基準ですが、自分のデッキのバーストダメージ(1ターンで出せるダメージの合計)を意識しているといいです。
 例えば、奇跡テリーを使っていて相手のHPが15の場合、次のターンにテンションスキル(3)、きせきのつるぎ(4点)、剣豪の闘士(4)で合計11ダメージ出るので、このターンに4ダメージ与えておくと次のターンにリーサルなので相手リーダーを攻撃することです。仮に、剣豪の闘士が2枚なら次のターンに15ダメージ出せるので、相手リーダーに無理に攻撃するのではなく盤面の処理でも良いです。

 盤面重視型の人は、コントロールデッキや盤面重視のミッドレンジデッキと相性が良いです。逆に、アグロデッキとは相性が悪いです(僕がアグロデッキが苦手なだけです)。

2 顔重視型

 顔とはDCG用語で相手リーダーのことです。

 相手リーダーへの攻撃や強力なユニットの召喚を重視し、相手盤面の処理はあまりしないタイプです。アグロデッキが得意なプレイヤーです。

 このタイプのプレイヤーは、序盤は攻めて優勢になりますが、4~5ターン目以降から徐々に盤面を返され、最終的にあと少しのところで負けてしまうことが多いです。序盤から積極的に攻めるアグロプランは相手の対応を許さず一方的に勝利することもできる強力な戦術ですが、そのぶん難しく上手くいくかどうかはデッキパワーに左右されやすいです。

 無理に盤面を取りにいくことはないですが、相手に全てのユニットを処理されない盤面を作ることで勝率が上がると思います。良いたとえが思い浮かばなくて申し訳ないのですが、例えば相手が商人の場合には体力4以上のユニットで相手ユニットを攻撃するのではなく、3以下のユニットで相手ユニットを攻撃してHP4のユニットは生存させておくことで痛み分けの杖でユニットが全滅するのを防げます。他には、カミュが相手の場合、ワイバーンドッグの効果(ダメージを負っているユニットに3ダメージ)を回避するためにHPの低いユニットで相手ユニットを攻撃することです。僕の感想ですが、ハースストーンの強豪プレイヤーは相手に完全に返されないプレイをするのが上手な人が多いです。カードのバリューを最大限活かすハースストーンの特徴ですかね。

 顔重視の方はアグロデッキが得意です。コントロールデッキは苦手な傾向にあります。

3 おわりに

 今回も読んでいただきありがとうございます!!

 癖は無意識に行ってしまうので気づきにくいですが、だからこそ自分の癖を知り対策することで他の人より強くなるはずです。

 それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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